〈どれみ〉どれみの日課

こんにちは!どれみです。

名張育成会が運営する児童発達支援センターどれみは、支援を必要とする0歳から18歳までの地域に住む子ども達が通う施設です。相談支援専門員、保育士、公認心理師理学療法士作業療法士言語聴覚士のスタッフが在籍しており、各種の専門的な様々な視点から子ども達を支援しています。

 

衣替えの時期を迎え、すれ違う人の装いにも夏らしさが感じられるところとなりました。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

木々も、夏に向かって支度を進めているかのように、センター前の木々の緑にも深みが増してきました。葉の間から差し込む陽ざしが日に日に強くなり、汗ばむ陽気が夏の訪れを感じるこの頃です。

暑い夏を乗り切るために、日々の体のメンテナンス体調管理を丁寧に行いたい時期になってきますね。

 

どれみの日課で、朝の打ち合わせの後に腰痛予防体操をしています。

(どれみの理学療法士さんが考案したオリジナルの腰痛予防体操です!)

 

 

秒針の早さに合わせ、

前屈から始まり、

 

脇腹を伸ばし、

    

肩甲骨やアキレス腱、太ももや骨盤周りの筋肉を伸ばしほぐしていきます。

 

そして最後は深呼吸。体の力を抜き、リラックス~♪

 

外から聞こえる小鳥のさえずりや、窓から入って来る心地よい風(たまに強風)が後押しし、この体操を終えると、『さっ!始めるぞ~』と何だかやる気UPします!!

 

今回は、私の好きなどれみの日課の一つをご紹介しました♪

皆様の好きな日課は何ですか?

「体は資本」という言葉があるように、自分の体をケアすることはとても大切です。好きなものを楽しく取り組みながら、これからの夏を乗り切りましょう!!