〈はーと〉ぽぷら通信より

こんにちは、こどもライフサポートセンターはーとです。

 

はーとは、知的障害児の入所および短期入所・日中一時支援を行う事業所で、1958年に全国の親の願いで日本初の児童成人一貫施設として名張に誕生した「児童寮」を源流に持つ、歴史と実績を継承している施設の一つです。

三重県共同募金会

CBCチャリティ募金から

食材や調理器具等を

購入させて頂きました🌝

大切に使わせていただきます

ありがとうございました<(_ _)>


 

三重県共同募金会

mie-akaihane.or.jp

CBC

hicbc.com

 

早速

頂いた調理器具を使って

料理をしてみましたよ(^^)/

 

ミキサーを使ってスムージー作り✨

ホットプレートを使って

お好み焼

 

2月は

頂いたポップコーンメーカーを使って

ポップコーン祭り

開催です😆

 

以上はーとでした_(._.)_

〈くらしサポートゆっくる〉 日々の生活をお手伝い(*^^)v グループホームを支える方々を紹介します。

「くらしサポートゆっくる」は、三重県の伊賀地域に16のグループホームを運営して
います。障がいをもたれた方が、住み慣れた地域で安心して生活いただけるように支援する事業所です。 

こんにちは。くらしサポートゆっくるです。

新たな年、2023 年を迎えました。みなさんは一年の始まりをどのようにおすごしでしょうか。志しをもってズンズン進まれる方、まずもってゆっくりと始められる方も、どうぞご自愛のほどお願い申し上げます。そして今年一年もよろしくお願い致します。

さて、今も世界中に影響を及ぼし続ける新型コロナですが、その始まりは2020年の今ごろではなかったでしょうか。WHO が「公衆衛生上の緊急事態」を宣言してから1月末で、もうかれこれ3年が経過しました。

『3年』ひとことで言ってもその間、時間が止まっていた訳ではなく、生活は日々当たり前に続いていて、それぞれみなさんがいろんな場面や変化を、時に懸命に乗り越えつつ暮らしている・・・そんな感じでしょうか(-_-)。

私たち『ゆっくる』にも、もちろん変化があります。
ワーカー(支援者)さんの入職です。

この3年の間に、合わせて9名の方々が新たに入職され、たくさんの仲間が増えました。
そこで今回は一部ではありますが、その『新しい仲間』にスポットを当て、ご紹介する機会としますー(*^^)v。

ご協力いただいたのは、まだ真新しいホームである「ここんホーム」さんです。
こちらでお仕事いただく、2人のワーカーさんにお話を伺います。
では、さっそくおじゃまさせてもらいます。失礼しますー(^o^)丿。 

(※今回お顔は NG ということで・・・青いウサギさんと、ピンクのウサギさんで。)

休日の昼下がり、ゆっくりとすごされているところを訪問しました。
まずは、ワンショットお願いすると、利用者さんがお2人の間に入ってこられ、
演出に一役買っていただきました。向かって左の青いウサギさんは、U.S さんです

2021年4月にゆっくるへ入職、当グループホームでのお仕事をされています。
もともと、福祉のお仕事の経験があったそうで、当ホームでも約2年間の経験を積み現在では、利用者さんの生活を支える主力メンバとして躍動いただいてます!

そんなU.Sさんは個人的な印象でいうと、はつらつとされ、とてもエネルギッシュ。
健康的に見えるその秘訣が何かありますか?とお聞きしました。

U.S さん 「そうですねー、毎朝50℃の白湯を1ℓ、マグカップで3杯飲んでます!」

とのこと(/・ω・)/。豪快ですね!でもそこで一日のスイッチがバチン!と入るのかも・・・。

そしてさらにパワフルなのが、この福祉のお仕事以外にも、自営で別のお仕事もなさっているとのこと!スゴすぎです・・・。

どうかご無理をされないよう、そのエネルギーでゆっくるを明るく照らしてください(≧▽≦) U.S さん、ご協力ありがとうございました!

最初の写真の向かって右側、ピンクエプロンのウサギさんは K.Y さんです。
2022年2月にゆっくるへ入職、当グループホームでのお仕事をされています。
K.Y さんも福祉のお仕事経験があり、前職であるヘルパ―さんでは計24年間お勤めになったとか(@_@)

そんな大先輩である K.Y さんは、入職にあたりヘルパーとの仕事の違いに少し不安があったとのこと。それは、20~30分刻みで時間に追われる支援とは違い、生活にしっかり時間をかけ寄添う支援ができるかな…というものでした。しかし杞憂であったと本人は話します。

K.Y さん 「このホームで仕事を始めて思ったのが、人間関係をとても大事にされているな、と感じたこと。自分自身がとてもおだやかになった。話しやすい・相談しやすい環境がありがたいです。」

とのこと。ありがとうございます。支援者さんが心理的に安心・安全に働けること、とても大切なことですね。

そんな K.Y さんは『食べること大好き』だそうです。元気をつけるため焼肉を好んで食べるのだとか(´∀`*)元気がイチバン!これからも大先輩の経験から生まれる、知恵や考え方、また聞かせてほしいです!

今回は、この3年間に入職された方の一部、2人の支援者さんをご紹介しました。
ご協力ありがとうございました。

お 2人から、思いやりのある言葉やしっかりとした意見をいただいて、聞き手としてはとても安心感を感じました。

各々の個性がいろいろな考え方を生み、結果それが、大きな支援力につながっていけばいいなぁ・・・。

どうか、今後ともよろしくお願い致します!m(__)m


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私たち『くらしサポートゆっくる』は、個人の実情や希望に合わせた生活環境の提供を行い、住み慣れた地域で自立した日常生活または社会生活を送ってもらえるよう、
これからも支援を続けてまいります。

前回記事はコチラ↓↓

 

miraireport.hatenablog.com

 

〈ジョブサポートハオ〉安全点検

こんにちは!ジョブサポートハオです。

大変寒さが厳しい日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

私たちハオは外回りの仕事がメインであり、公用車を使うことが多いため毎月ブレーキランプやウォッシャー液の切れがないなど、指差しでの「安全点検」をしております。

 

 

私たちが使っている公用車は、運転をする自分自身のみならず、登録者の方に同乗していただくことも多いため、車の調子を常に良い状態に整えたいと考えています。

 

 

売店での定期点検も受けておりますが、自ら点検をすることでより「安全意識」を高めたいです。

 

この時期は道路状況の悪い日もあると思います。みなさんもどうかご安全に…

ではでは✋

〈ココロノイロ〉社会活動(#^.^#)

こんにちは、ココロノイロです。

ココロノイロは小学生から高校3年生(18歳のお誕生日まで)の支援を必要とする子ども達を対象に、放課後や長期休暇に利用できる福祉サービスです。

 

ココロノイロには、中高生の子どもたちもたくさん来てくれています。

中高生の時期は、学校を卒業し社会に出ていく為の準備をする大事な時期です。

そんな大事な時期に 様々な社会経験をたくさんしてほしい!

ココロノイロでは、中高生に向けた活動を行っています。

お買い物体験お金について勉強調理体験あいさつ運動等様々な活動をしていますが、今回はバス乗り体験クリーンウォークの様子を

ご紹介します!(^^)!

 

 

事前に“バス乗るよ~”とお知らせしていたので、

子どもたちはウキウキ(*^^*)

心なしかお弁当食べるのが早い気が(笑)(笑)

 

さあバスに乗る為の準備だ!と中高生の子どもたちが準備していると、、、

小学生の子どもたちが気になり声を掛けます。

「どこ行くの~?」「僕らも行きたい」お出かけはみんな好きですよね。

「今日はお兄さんたちだけでだよ」「え~~~」

またみんなでお出かけする計画もしましょう♪

そんな おともだちに見送られながらバス停まで歩きます。

荷物もきちんと持ってくれています( *´艸`)

 

バス停につくと職員からバスの乗り方について説明があります。

みんな集中して聞いたり見たりして確認します。

 

はやくバスこないかな~~

「あ!きた」バスに乗っていきます♪

 

整理券をとるのを忘れずに!

 

目的地につきました!しらさぎ公園です♪

 

よ~しクリーンウォーク始めようかな!でもせっかく公園に来たから先に遊ばなくちゃ!!公園遊びが始まりました♪

 

 

 

遊びが終わるとクリーンウォーク!!

 



 

袋いっぱいにゴミを集めてくれました♪

バスに乗っていっぱい遊んできれいにして

たくさんの経験をした子どもたち☆

楽しかったのか保護者の方に自分から「今日バスに乗ってん♪」とうれしそうに話す姿が(*^^*)

お留守番していた職員にも「またやりたい!」と伝えてくれました(*´ω`*)

 

様々な経験をして子どもたちのやりたい事が増えてくれるといいな~(*^^*)

 

 

以上ココロノイロでした!

〈れいあろは〉ボール遊び♪

こんにちは、れいあろはです。

れいあろはでは、支援を必要とする子どもや保護者、子どもを支える人々を対象に支援を行っています。その子のありのままを受け入れ、愛おしく思う。子どもの笑顔を、家族と共に見守り、喜び、そっと手を取り、寄り添う。そんな気持ちを大切に支援しています。

 

今回は、ボール遊びの紹介をします♪

大きな段ボールの板に“はらぺこあおむし”の絵本に出てくる

食べ物のイラストを貼り丸く穴を開けました🐛

 

チーズ」「いちご」と言いながら、ボールを入れていました。

 

 

 

 

この箱は上に穴が開いていて、側面の扉を開けると

ボールが出てきます(^^♪

 

箱いっぱいにボールを入れ、扉を開けると…

 



ボールが一気にたくさん出てきました!



 

こちらはストラックアウトです!

〇番に当てる!」「当たった!」と大盛り上がり♪ 

 

 

次は・・・天井から吊るした大きなビニールに

玉入れのようにボールを投げ入れていきます。

 


 

下から思い切り叩くと…

 

 

わーっ!」という声と共にボールが散らばります!!!



声をあげて楽しそうにしていました(^^)/

手作りおもちゃで、みんなが楽しそうに遊んでいる姿を

見ることができました♪

 

以上、れいあろはでした!

〈ひかり〉続・ちょっとした運動を――いつまでも元気でいるために

 以前、こんな記事を書きました。

miraireport.hatenablog.com

 今回はその続編です。
 前回は日常生活の中で動くことを、そのまま運動につなげようということでしたが、今回はより積極的に、そして意識的に運動をしようということです。
 今回紹介する運動についていえば、何もこのときが初めてというわけではありません。〈ひかり〉では、毎日、必ず、どこかでこういった軽運動を行っています。
〈ひかり〉の入居者さんの中には、体重を落とすために自分から、廊下を歩いている方もおられます。

 とはいえ、何もしなければ、確かに運動量は少なく、どうかすると全く動かずにずっと座っているということにもなりかねません。年齢と共に活動量が減って行くのはある意味仕方のないことです。
 なのですが、動きたくないから動かないでは、体は弱って行く一方です。前回のブログ『ちょっとした運動を』の中で触れた、偉大なカール・ゴッチの言葉、
「高齢者はトレーニングをせねばならない」
 とはまさに言えて妙です。

  若い時はやがて来る将来を見据えて、基礎体力をつけるためにトレーニングを、しかし、その時が来れば、体力を維持するためにトレーニングを、ということです。
 ただ、義務としてトレーニングをしても、長続きはしません。人は、楽しくもないことを続けることはできませんから。
 だから、楽しく、体を動かす。物事を続けるのは努力よりも工夫です。
「無理なく、ゆっくりと」
 今日も楽しくトレーニングです。

■いつでも、軽い運動を youtu.be

 



 

<どれみ>  物品購入係

こんにちは、どれみです。

 

名張育成会が運営する児童発達支援センターは、支援を必要とする0歳から18歳までの地域に住む子ども達が通う施設です。

相談支援専門員、保育士、臨床心理士理学療法士作業療法士言語聴覚士のスタッフが在籍しており、各種の専門的な様々な視点から子ども達を支援しています。

 

 大寒の厳しい寒さが身にしみる季節となりました。

皆さま いかがお過ごしでしょうか。

どれみの外気温と共に変動する廊下も更に寒く「極寒」という言葉がふさわしい状態です。



ガタガタ震える大人を横目に子どもたちは上着を脱ぎ、堂々と通行しております。

 

さて、今回は、私が担っている役割のひとつ「物品購入」についてのお話です。

 

物品購入は事業運営で必要な日用品や事務用品などを適宜チェック・確認をして購入するお役目です。



日用品や事務用品の他に療育などの活動で使う様々な材料の購入依頼もあります。

 



最近では療育の保育士さんから

・片栗粉 25袋

・洗濯ばさみ 8袋(20個入り)

との依頼がありました。

 

     

これで何をするの??

 

と思いますが、毎年の光景になると慣れてしまい、

「粉遊びや洗濯ばさみ遊びをするのかな」と想像してしまいます。

 

         

         

では!早速 買い物に!!

直ぐにスーパーの食品売り場に行っても片栗粉25袋はあるかどうか・・・

 

確実な「取り置き」でいこう。

電話をして取り置きに成功しました!

 

翌日 お店に行き、25袋の片栗粉と洗濯ばさみを購入し帰路につきました。

            

 

さぁ 今回はこの片栗粉と洗濯ばさみで子どもたちはどんな遊びを繰り出すのでしょうか!!

楽しみですね。

 

ちなみに 片栗粉遊びをセラピーでも使える様に2袋程セラピーのお部屋に頂きました。

保育さんにこの場を借りてお伝えします。