<ききょうの家> 色鉛筆画作品展 (Kさん)

こんにちは!ききょうの家です!

 

「ききょうの家」の利用者さん個人にスポットを当てご紹介するシリーズ第7回で登場して頂いた「Kさん」ですが、この度色鉛筆画の作品展をさせて頂きました。

 

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では、一枚一枚観ていきましょう!

 

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毛の一本一本や細かい模様まで、優しいタッチで繊細に表現されてますね…

これをご覧になられて、「わぁ~!本物を観てみたい!」と思って頂けたらとても嬉しいです。

今は残念ながら、一般開放はしていませんが、感染症も落ち着いてきましたら、ぜひ多くの方に実物をじっくり観て頂きたいです。素晴らしさがより実感できますよ!

早くそんな日が来るといいですね…

これからも、まだまだ書き溜めた作品がありますので、定期的にこちらのブログでご紹介させて頂きます。

〈はーと〉七夕とクリームソーダと絵具遊び

こんにちは、こどもライフサポートセンターはーとです。

はーとは、知的障害児の入所および短期入所・日中一時支援を行う事業所で、1958年に全国の親の願いで日本初の児童成人一貫施設として名張に誕生した「児童寮」を源流に持つ、歴史と実績を継承している施設の一つです。

 

今回は七夕の時の様子とはーと7月の余暇活動の様子について紹介したいと思います。
七夕の日は各ユニットで笹飾りを作りましたよ(*'ω'*)

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色々な飾りを作って、短冊に願い事を書いて…
【おなかいっぱいたべられますように】( ´艸`)

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通路に飾りました🤗サラサラと笹の音が「涼」を感じるぅ

 

余暇活動ではクリームソーダを作りました😳

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見た目に爽やか


一方そのころ別室では

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枠にとらわれない男がそこに居た

 

以上はーとでした。_(._.)_

〈くらしサポートゆっくる〉ゆっくるホーム紹介⑥

くらしサポートゆっくるは、三重県の伊賀地域に16のグループホーム

運営しています。

障がいをもたれた方が、住み慣れた地域で安心して生活いただけるよう

支援する事業所です。

 

今回紹介するホームは、あさひホームです。

 

ハイツタイプのホームで2階部分の各お部屋を借りて、

 男性6名女性1名の、合わせて7名の利用者さんが生活されています。

 

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各部屋に1~2名の居住が可能です。

 リフォームもなされており、内装もキレイですね。

 

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共用部分が広く、ゆったりとした生活が可能です。広いベランダもあり、

 洗濯物を干したり、または外の空気を吸って気分転換にもなりますね。

 

 

この度、当ホームを紹介するにあたり、一人の利用者さんにご協力いただきました。

 当法人の通所施設へ通う、S.Kさんです。

 

グループホームでの生活が20年目に入りました。

 

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ご自身自慢の、フィギュアコレクションを見せてくれました! (#^^#)

 

気分が良い様子なのでその後、近所のお散歩にもご一緒しました。まだまだ元気!!

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( ´―`)フゥー...少し歩き疲れても、エレベーターがあるので大丈夫ですね!

 

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お散歩お疲れ様でした~。リビングでしっかりと水分補給をします。

これからもずっと元気で、地域での生活を送っていただきたいですね。

S.Kさん!ご協力ありがとうございました(^O^)/

 

私たち『くらしサポートゆっくる』は、

個人の実情や希望に合わせた生活環境の提供を行い、

住み慣れた地域で自立した日常生活または、

社会生活を送ってもらえるよう、

これからも支援を続けてまいります。

 

過去の記事はこちら ↓↓
miraireport.hatenablog.com

 

 

〈ジョブサポートハオ〉🚙🚙🚙ラウンドアバウト🚙🚙🚙

こんにちは💛ジョブサポートハオです。今更ですがハオの正式名称は伊賀圏域就業・生活支援センタージョブサポートハオと言います。伊賀圏域ということで事務所のある名張市だけでなく伊賀市にも、多くのご登録者の方がいらっしゃいます。そこで伊賀市内を走ることも多く、今回はこんなものをご紹介したくなりました。

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2021年4月に三重県では初めて伊賀市役所の南西交差点に誕生したラウンドアバウトというものです。交差点内の交通事故対策として注目されている信号機のない交差点です。(左折して交差点に入り、中央島という交差点中央の円に沿って車が時計回りに走行します。交差点内では回って走る車が優先となります)車の速度が低下するため大きな事故が起こりにくく、信号機の設置が不要なため災害等の停電時でも通行できるというメリットがあります。

 

初めて走った時はおっかなびっくりキョロキョロしてしまいましたが、お互いの車とアイコンタクトで顔を見合わせ、ゆっくり通行していく感じがなんとなくいいな~💛と思っています。思いやり運転が知らず知らず行われる感じです。車と車の距離もいい具合のソーシャルディスタンスを考えたいものですね。

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〈ココロノイロ〉 夏祭りに向けて盆踊り練習中

こんにちは、ココロノイロです。

 ココロノイロは小学生から高校3年生(18歳のお誕生日まで)の支援を必要とする子ども達を対象に、放課後や長期休暇に利用できる福祉サービスです。

 

楽しみにしている、ココロノイロの夏祭り今回は、盆踊りの練習風景です。

先ずは、ストレッチから「両手を伸ばして、グッ✊パッ✋

チョキ」      f:id:miraireport:20210726100637p:plain                   

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腰をぐるりん    f:id:miraireport:20210726100945p:plain

 

ソーランが始まりました。

まずは、指先に気を付けて小波から

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(^^♪ヤーレン、ソーラン、ソーラン、ソーラン、ソーラン、ソーラン、

♪ハイ、ハイ❣❣   

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「どっこいしょ!どっこいしょ!」

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ソーラン、ソーラン♩

みんなに乗って声を合わせて、大漁です。

 

以上~ココロノイロでした。





 

 

 

 

〈れいあろは〉色水あそび♪

 


こんにちは、れいあろはです。

れいあろはでは、支援を必要とする子どもや保護者、子どもを支える人々を対象に支援を行っています。その子のありのままを受け入れ、愛おしく思う。子どもの笑顔を、家族と共に見守り、喜び、そっと手を取り、寄り添う。そんな気持ちを大切に支援しています。

 

 

梅雨が明け、とても暑い日が続いていますね!

れいあろはではそんな時期にぴったりな色水遊びを行いました♪

 

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 ジャジャーン!

こちら、ただの水の入ったボトルのように見えますが…何でしょうか?

 

 

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子どもたちに振ってもらうと…

 

 

 

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なんと!透明の水に色がつきました(^^♪

ボトルの蓋に絵の具をつけて振ると、マジックのように色が変わります♪

こどもたちは「青だ!」「うわーきれい!」などと興味津々です❤

 

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色がついたら器に移して、様々な色と混ぜていきます♪

実験のように集中して混ぜる子がいたり、何色になるのか楽しみにしたりする子がいました!

 

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最後には自分の腕や足に絵具を塗って遊ぶ子もいました☆

ドラえもんになる!」と言ってノリノリです~♪

 

 

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「塗ってあげるよ!」と言って職員の腕にも塗る子どもたち(^^)

みんなで全身で色や水に触れあうことができ、とても楽しい時間を過ごせました♪

 

以上、れいあろはでした!

〈ひかり〉 わたしはひかり

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 ひかりとは何か?
 もちろん建物です。
 では、建物にも想いはあるのでしょうか?
 そんなふうに訊ねられると、たぶん誰でも、
「え? なんですかそれ……」
 と、なります。

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 普通に考えれば、そんなものあるはずがないということになります。
 建物というのは結局、木とコンクリート、釘とアンカー、ボルトと接着剤、ガラスと金属――そういったものの寄せ集めです。
 木や金属に想いが宿るはずもない。それが常識です。

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 昔から建物には、想いが宿る、あるいは意思を持つ、そんな物語はたくさんあります。思い出すだけでも、シャーリー・ジャクソン、スティーブン・キングといった作家は、そんな物語をいくつも書いています。
 もちろん、怖いお話ですよ(笑)
 利用者さんたちが暮らし、その暮らしを支えている私たちがいる「高齢者グループホームひかり」にも、人と同じような想いがあるのではないか。そんな気がするときがあります。
 人の暮らす家には、確かに想いのようなものが宿るのかもしれません。
 超自然的な話をしているのではありません。
 家には、その家で暮らす人たちの暮らし方というか、生活のありかたのようなものが残ります。新築のときは、ただの家だったものが、人が暮らし、時が過ぎると、ただの家が、まるで生き物のように、暮らしている人たちにあわせた形になっていきます。それははっきりとした形である場合もあるし、気配や雰囲気といった見ることのできないものである場合もあります。

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 当たり前の話ですが、私たちはいずれ「ひかり」を去っていきます。
 私たちというのは、職員だけではなく利用者さんも、です。私たちにとって、それは宿命として受け入れるしかないことです。わかりきっていることであっても、寂しい気持ちになることがあります。
 ですが、私たちが去った後も、私たちの想いがここに残るのであれば、寂しさもいくらか和らぐように思えます。
 利用者さんや私たちの残した想いは、やがて「ひかり」に新しい利用者さんや職員が来たとき、その人たちに、「なんとなくここはいいなあ」とか「よくわからないけれど落ち着けるなあ」あるいは「ここにいるといいことがあるかもしれない」、そんな声にならない声を届けてくれるかもしれません。
 それは私たちの想いであると同時に、「ひかり」と名付けられたこの建物が、いつか持つはずの想いだと私は考えます。
 だから、このブログのタイトルは「わたしはひかり」としました。

■わたしはひかり

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