〈ジョブサポートハオ〉ぱれっと避難訓練を実施しました!

 こんにちは。ジョブサポートハオです。

 秋の終わりが近づき、気候が寒くなってきましたが、皆さんいががお過ごしでしょうか?

 

 さて、今回は11月10日(水)に実施をした「ぱれっと避難訓練」についてご紹介します。避難訓練の内容は「地震とそれに伴う火災の発生」を想定で行いました。

 また、新型コロナウィルスの感染状況が落ち着くの待って開催です。

 

 午後1時に地震が発生、職員はヘルメットを被り机の下にて収まるのを待ちます。

f:id:miraireport:20211126115321j:plain

地震収束までの2分間が経ち、各自の役割を取りながら、避難行動を開始しました。

f:id:miraireport:20211126115336j:plain

 

 キッチンより出火の想定で初期消火を行う、また、避難に遅れた方がいないか確認をしながら各自迅速にその後屋外へ避難をしました。

f:id:miraireport:20211126115352j:plain

 点呼を行い、全員いる事が確認され、総括を行い訓練は終了しました。

 今回は事前に行動の流れを参加者に提示していたため、スムーズに避難をする事ができました。

 本来、地震は突然発生するものです。次回は訓練実施を職員に知らせずに行うことも検討しております。

 実際に発生した時に、この訓練のように速やかに避難行動ができるように、日々の防災意識を高めていきたいものです。

でわでわ✋

〈ココロノイロ〉 さつまいもクロワッサン

こんにちは、ココロノイロです。

 ココロノイロは小学生から高校3年生(18歳のお誕生日まで)の支援を必要とする子ども達を対象に、放課後や長期休暇に利用できる福祉サービスです。

 

 

みんなが大好きおやつ作りの日です。

さつまいもの原産地メキシコや、クロワッサンの発祥地オーストリアの文化や国旗などにも興味が持てるといいな。

「メキシコってどこにありますか?」なんて質問すると「うーん?」と言いながら適当に押さえる子どもや、目を凝らして探す子どもの姿が見る事が出来るので『ちょっと面白いな」と思いながら聞いています。

f:id:miraireport:20211125181517p:plain

    

       ①さつまいもをさつまいもを潰して滑らかな餡が出来たかな?

f:id:miraireport:20211125181607p:plain f:id:miraireport:20211125181626p:plain

☆一日目、冷凍パイシートを冷凍庫から早く出したのでシートが柔らかすぎました。

(ごめんなさい)

 

        ②クロワッサンシートにこの餡を乗せます。

           f:id:miraireport:20211125181727p:plain

 

       ③クロワッサンシートをクルクルっと巻きます。

f:id:miraireport:20211125181758p:plain  f:id:miraireport:20211125181825p:plain

       

         いよいよオーブンに入れますよ

f:id:miraireport:20211125181910p:plain

f:id:miraireport:20211125181935p:plain

この二人は楽しみだったのかオーブンの前から動かず焼ける様子を見てくれていました。

 

     クロワッサンの良い匂いが部屋中に漂ってきました。

 

        ④オーブンに入れて20分『チーン』 

f:id:miraireport:20211125182009p:plain

  「焼けた、僕のどれ?」個性派ぞろいのクロワッサンができました。

     

「いただきます。」

f:id:miraireport:20211125182045p:plainf:id:miraireport:20211125182105p:plain

「おいしい」「あんまり甘くないわ」等、感想は色々でしたが

みんなお菓子作りは大好きです。

 

 

以上~ココロノイロでした。

〈れいあろは〉サーキット遊び👣

こんにちは、れいあろはです。

れいあろはでは、支援を必要とする子どもや保護者、子どもを支える人々を対象に支援を行っています。その子のありのままを受け入れ、愛おしく思う。子どもの笑顔を、家族と共に見守り、喜び、そっと手を取り、寄り添う。そんな気持ちを大切に支援しています。

 

 

今月の後半のブログでは、

みんなに大人気☆彡サーキット遊びの様子をご紹介します!

 

f:id:miraireport:20211125172149p:plain



f:id:miraireport:20211125172220j:plain

まずは、大きな三角のマットを登るところからスタート!

上手に登って、様々な滑り方で下っていきます♪

 

 

f:id:miraireport:20211125172253j:plain

 

f:id:miraireport:20211125172305j:plain

次に出てきたのは、でこぼこ道です!

 

下には、卵パックやボール、ラップの芯、米ぬか、もみがらなどなど物が隠れていて、様々な感触を楽しめます(^^♪

 

「バリバリいってる!」「これなに?」

不思議そうに上を歩く子ども達☆

 

f:id:miraireport:20211125172457j:plain

ラップの芯でできたローラーの道は、くるくる回って不思議な感覚!

 

みんな慎重に渡ります♪

f:id:miraireport:20211125172520j:plain

はしごは、とっても大人気!

落ちてサメに食べられないように…緊張感を持ちながら渡ります。

 

 

 

 

はしごの高さを変えて、みんなでぶらさがるなど

楽しみました☆

 

f:id:miraireport:20211125172540p:plain



 

 

最後は職員が作ったリングトンネルです(^^)

f:id:miraireport:20211125172620p:plain

 

お友達が、どんな風にくぐっているのかが見えやすく、

また、自分で手をつく場所を考えながら進んでいきます!

 

f:id:miraireport:20211125172644j:plain

 

くぐり終えたらゴール!!!

長いコースでしたが、何周も遊んでくれました(^^♪

 

以上れいあろはでした!!!

 

〈ひかり〉私がこの仕事を選んだ理由 Ⅳ

f:id:miraireport:20211124182137j:plain

 ――こういった仕事はここが初めてですか?
 初めてです。介護の仕事は〈ひかり〉が正真正銘、最初ですね。

 ――どうして〈ひかり〉だったんでしょう?
 自営業をしていたんです。それをやめて、でもまだ働きたかったから、何か仕事はないかと思って探していました。近くにドラッグストアができたから、そこで働こうか、なんて考えたりしていました。そんなとき、育成会で職場体験があると聞いて、それできました。
 経験もないし、普通だったら行かなかったかもしれないけれど、職員さんの笑顔がよくって、それでいってみようって、そんな感じでした。

f:id:miraireport:20211124182209j:plain

 ――そんなに笑顔はよかったですか?
 よかったですねえ。ほんと、とても柔らかな笑顔で、誰かに頼まれて笑っているんじゃない、本当に笑いたくて笑っている笑顔のように感じました。

 ――では、実際に働いてみて、どうしてか?
 大変でした(笑)。それにつきます。
 今は自分もここで働いている職員ですから、他人事のように言っていると思われると困るんですが、本当に大変だと思いました。でも、大変なだけなら続けていけませんからね。大変以上に、嬉しいことや楽しいことがあるわけです。楽しいこともいっぱいあって、そのうえで大変なこともあるということです。

f:id:miraireport:20211124182241j:plain

 ――具体的には?
 変化です。利用者さんは日々変化していますから。その変化に対応することが大変です。もちろん、人にもよるんですよ。でも、変化に対応するときがやはり大変だと感じます。
 たとえば、午前中は穏やかに過ごしていただいた。でも、午後になると鞄を持ってこられて、
「家に帰ります」
 と、言われるんです。思いとどまってもらおうと、いろいろと話をするのですが、
「玄関を開けてください」
 気持ちが変わらないんですね。そんなときはどうしようかと思います。
 どうやって対応したかというと、主任です(笑)。主任に助けてもらいました。誤解されると困るんですが、頑張りすぎないことも大切ですよね。自分には無理と思ったら、さっさと助けを呼ぶこと。頑張って無理をして、仮に自分の思いどおりになっても、それってもしかすると自己満足? なんて思ったりすることもあります。どこかで利用者さんに無理をしてもらっているかもしれないですから。
 無理に頑張って、そのときはたまたまうまくいっただけかもしれません。『結果よければ』というのは、この仕事ではあまりいいことではないのかもしれませんね。成功体験に引きずられると、いつか事故になるかもしれない。何度もうまくいった。でも今度は事故になった、それじゃ意味がありませんから。
 利用者さんは、主任がきてくださるとだいたい落ち着かれますね。

f:id:miraireport:20211124182311j:plain

 ――理由はなんでしょうか?
 それ、わたしも興味があって、
「秘訣はなんですか?」
 と、訊ねたことがあります。料理の味を引き立てる秘密のスパイスは何ですかって、そんな質問です(笑)。
 主任は笑って、
「秘訣なんかありません。日頃のコミュニケーションです」
 つまり普段から利用者さんの話をよく聞いて、信頼関係を築くことが大切なんだということでした。結局、人間関係なんですね。当たり前のことを続ける。続けるということが難しいんです。
 もっとも大切なことは、利用者さんを理解しようという気持ちだとも言われました。
「あなたの思いはわかります、わかろうと一生懸命なんです」
 ということを相手に知ってもらうことが必要だと言われました。その気持ちがあってのコミュニケーションです。
 家に帰りたいと言われて困るのは、わたし、つまり職員側の都合ですよね。誰だって家に帰りたいと思いますよ。それって当たり前のことなんです。利用者さんが当たり前のことを言うとなぜだめなんでしょう? 主任にそう訊かれて、「え?」って感じでした。
 やっぱり自分の家が一番なんです。〈ひかり〉で楽しく過ごしていただこうと、一生懸命支援をしていても、住み慣れた家が恋しいという気持ちはあるし、そう思うことはとても自然なことなんですね。
 その気持ちを口先だけでごまかそうとしても、それはうまくいかない。言われてみるとなるほどと思いました。家に帰りたいというスイッチが入った人の気持ちを切り替えることはとても難しい。そこでものを言うのは、やはり信頼関係だということですね。
 家に帰りたいと必死で訴えている人が、
「この人のいうことだから、もう少し待ってみようか」
 そう思っていただくには、やはり普段から信頼関係を築いていることが大切なんだということです。言われてみれば当たり前のことなんですが、それを主任から教えてもらいました。

f:id:miraireport:20211124182337j:plain

 ――最後に、この仕事を続けている理由はなんでしょう?
 気持ちが通じ合う瞬間の喜びですね。ちょっとかっこよすぎるかもしれませんが、その一瞬があれば、それまでの大変さを忘れられますね。わたしの場合、そのために仕事をしているようなところも確かにあります。それが続けている理由ですね。
 変なたとえに思われるかもしれませんが、支援というのは利用者さんとわたしたち職員の協働作業のように思うことがあります。料理に例えるなら、職員と利用者さんでつくって、皆で「美味しいね」といって食べる、そんなものだという気がします。

f:id:miraireport:20211125121236j:plain

miraireport.hatenablog.com

 

10月開所日 クッキーモンスターづくりの様子について

こんにちは。生活介護事業所デイセンターういずです♪

今回は10月2日に実施したクッキーモンスタ作り👻の様子をご紹介します♪

まず、クッキーの型に付属の粉液体を入れて混ぜていきます😊

何ができるのかワクワクしながら、こぼさないようにゆっくりと混ぜておられます😊

f:id:miraireport:20211124091659p:plainf:id:miraireport:20211124091642p:plain


次に、オーブンで焼いていきます。すると、びっくり❗❗❗❗

黄緑ピンクオレンジ色のスポンジケーキが出来上がりました。

そして、甘い香りがしてきます♪最後に、クッキーの型から出して付属のシールを貼っていきます。

 

f:id:miraireport:20211124091812p:plain

f:id:miraireport:20211124091827p:plain

目や口のシールを張り付けると、とってもかわいいモンスターの出来上がり~👻

f:id:miraireport:20211124091943p:plain

食べると、メロンストロベリーオレンジの味がします♪

甘くておいしいクッキーモンスターに、皆さんにっこり笑顔😋

楽しいお菓子作りの時間になりました🎃

 

f:id:miraireport:20211124092039p:plain

f:id:miraireport:20211124092058p:plain

以上、ういずでした~!

 

<どれみ>   食後の遊び どれみにある玩具

 

こんにちは、どれみです。

 名張育成会が運営する児童発達支援センターは、支援を必要とする0歳から18歳までの地域に住む子ども達が通う施設です。相談支援専門員、保育士、臨床心理士理学療法士作業療法士言語聴覚士のスタッフが在籍しており、各種の専門的な様々な視点から子ども達を支援しています。

 

 肌に感じられる風も涼しさから冷たさに変わり、冬の訪れを感じるこの頃。どれみの子どもたちは、室内でも汗をにじませる程、寒さに負けず遊びを楽しんでいます。

 

 今回は、どれみにある玩具についてどのような物があるか知りたいとご意見をいただいたので、ほんの一部ですが、紹介したいと思います。

 現在、Bチームの食後の遊びでも玩具を使って遊んでいます。どのような玩具に興味を持つのか、どのような姿勢で遊ぶのか、一人で遊ぶのか、他児と遊ぶのか等をみています。子ども達が遊ぶ様子をみて保護者の方と成長してきたことを一緒に共有し、また家で遊ぶ玩具と似たような玩具で遊ぶのか、違う玩具に興味を示しているのか情報交換もします。

※メーカーによって名前は少し違いますがご了承ください。

 

①くるくるチャイム

(とんとんくるりん)

f:id:miraireport:20211124120318j:plain  

 穴の中にボールを入れて、ボールがくるくる回って落ちるのを楽しむおもちゃです。穴とボールの位置を目で確かめながらボールを入れることが必要です。ボールの動きを目で追うということも求められます。

f:id:miraireport:20211124120343j:plain

 ボールがくるくるくると回って落ちていく様子に夢中。本体で遊んだ後は、部屋の中でボールを転がして遊ぶ姿もあります。

 

 

②ルーピングコースター

f:id:miraireport:20211124120430j:plain


 くねくねと曲がっている棒にさしてあるビーズを動かして遊びます。どのようにしたら、目標のところまで動かすことができるか試行錯誤。見通しが必要になります。指先の発達や空間の発達を促すことにつながります。

 両手が使えているのか、端から端までビーズを動かすことができるのか等をみています。子ども達は、ビーズを一生懸命、動かしています。

 

③ニューブロック

f:id:miraireport:20211124120511j:plain

 大きめで柔らかいブロックです。様々な形のブロックがあり、縦横斜めに組み合わせることができます。

 ブロックは何をどのように作るのか、すべて子どもに任されます。乗り物、線路、家など身近なものを作って遊びます。立体的につなげていくことができるのか、平面につなげていくのか、一人で組み立てるのか、他児と協力して組み立てるのか、…等を観察することができます。ブロックは、手指を使い器用さを発達させることにもつながります。

 ながーく、つなげることに真剣です。長くつなげることができたら、全部動かすことができるのかを確認しています。

f:id:miraireport:20211124120545j:plain

 

④レインボーメーカー

 振り方によって、波の音、雨の音、風の音と様々な音が再現できます。 子ども達は、動きをとめて、カラフルなビーズが流れる様子をじっとみたり、流れるビーズの音をじっと聞いたりと、子どもを夢中にさせる玩具です。大人もビーズが流れる様子や音にとっても癒されます。

 

 どれみには、まだまだ多くの玩具や道具がありますが、少しずつ紹介していきたいと思っています。

 

 様々な玩具を通して、人との関わりや生活につながる手の動きや姿勢を学習していっている子ども達です。これからも、少しずつ成長してきたことを保護者の方と一緒に見ていきたいと思っています。

 

以上、どれみでした。

〈成美〉ソフト食の取り組み

こんにちは。

三重県名張市にある知的障害者入所施設の成美です!!

 

今回は、昨日行われた「ソフト食」の試食会について紹介したいと思います。

 

嚥下困難な利用者さんへ提供している、ペースト食やきざみ食あんかけを廃止しソフト形成食導入をスタッフ全員で取り組みました。

 

まずソフト食の説明をします。

加熱調理した食材にだし汁を加え、ミキサーにかけます。鍋にミキサーにかけた食材とゼリー食用テクチャー改良剤を加えて85℃以上に加熱し冷めないうちに元の形に近い状態にした食事のことです。

おもに、噛む力の弱まった高齢者のための介護食として用いられています。そのため、歯茎や舌で簡単に押しつぶすことのできるほどの柔らかさになっており、形状は滑らかな食塊としてまとまっているのでスムーズに喉まで運び飲み込むことができます。

 

成美でも利用者さんにもっと美味しく食事をしてもらいたい!という思いで、厨房の方が試行錯誤して作ってくれました。市販品のソフト食より手作りの方が固さや味付けが調整でき安全なものが提供できそうです。

 

出来上がったソフト食です。

f:id:miraireport:20211119131237j:plain

うどんの形そのままに出来ています。ソフト食とは思えない仕上がりです。

 

f:id:miraireport:20211119131244j:plain

おでんは、大根、にんじん、つくね、じゃがいもの味がそのままで美味しかったです。

 

次はハンバーグとチキンナゲットです。

形も味もハンバーグとチキンナゲットそのものでした!

f:id:miraireport:20211119131252j:plain

 

きれいな卵焼きです。出汁の味もしっかりしていました。

f:id:miraireport:20211119131259j:plain

 

f:id:miraireport:20211119131306j:plain

試食会では食べた後にアンケートを記入しました。

さらに美味しく改良して、早く利用者さんに食べて頂きたいです。

以上 成美でした。

 

                               名張育成会 成美