〈どれみ〉たんぽぽ広場 -土曜日の療育ー 

こんちには、どれみです。

名張育成会が運営する児童発達支援センターは、支援を必要とする0歳から18歳までの地域に住む子ども達が通う施設です。相談支援専門員、保育士、臨床心理士理学療法士作業療法士言語聴覚士のスタッフが在籍しており、各種の専門的な様々な視点から子ども達を支援しています。

 

 寒さがまたいちだんと厳しくなってきたこの頃。とても冷える日もありますが、元気に遊ぶ子どもたちの姿にたくましさを感じています。

 

 今回は、土曜日に開催された『たんぽぽ広場』の様子をお伝えします。母たちは、マザーズミーティングに参加している間、子ども達は、4階と5階に分かれて、たくさん遊びました。

 5階の子ども達は、ゆったりと自分の興味があるもので遊びました。ぼくは、「これは、なんだ。」と興味津々に触ってみたり、噛んでみたりと白い器に夢中。わたしは、先生と一緒にトランポリン。「少し怖いけど、先生と一緒だから楽しいよ♪」

 

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さて場所が変わり、4階の子ども達は、元気がいっぱい!!

三角新聞のお部屋、風船のお部屋、滑り台とトランポリンのお部屋で、いつものクラスとは違うメンバーで過ごしました。

 ひらひら~と新聞が落ちる様子をみたり、自分で落としてみたり、職員が上から落とすのをキャッチしてみたりと新聞の山に目をキラキラさせていました。

 

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 風船のお部屋では、バランスボールぐらいの大きな風船がいっぱい。自分の身体よりも大きい風船を両手で運び、上に「ポーン」と飛ばし得意げな表情をみせたり、風船の縛り口を持ち手にして運んだりと、とてもかわいい姿がありました。風船が怖くて部屋に入れない子の姿も…。次は、楽しんでくれるといいなぁ。

 

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今年もあとわずかですね。1年間、ありがとうございました。

乾燥している季節なので、体調管理などに気を配りながら新しい年を元気に迎えたいと思います。

以上、どれみでした。