〈どれみ〉春の壁面

こんにちは、どれみです。

名張育成会が運営する児童発達支援センターは、支援を必要とする0歳から18歳までの地域に住む子ども達が通う施設です。相談支援専門員、保育士、臨床心理士理学療法士作業療法士言語聴覚士のスタッフが在籍しており、各種の専門的な様々な視点から子ども達を支援しています。

 

心地よい陽気の季節になりました。どれみの前にあるとても大きな桜の木は、早々と満開の時期を終え、小さな若葉がちらほら見られます。また1年が新しく始まるぞと気持ちが引き締まります。

 

3月末で、どれみの療育に通ってくれていた年長の子ども達はどれみの療育を卒業しました。大きくなった子ども達の成長をここまで見届けることが出来た嬉しさと、別れの寂しさの余韻に浸るのも束の間、4月からまた新しく療育に入る子ども達も増え、今はまた、にぎやかな声が響くどれみです。

f:id:miraireport:20210409150948j:plain f:id:miraireport:20210409151758j:plain

どれみの4F玄関前にある大きな壁面が、春模様に変わりました。この桜の木に使っているのはピンク色に染めた綿です。昨年度の午後療育のクラスで、子ども達が1つ1つ丁寧に染めてくれました。

f:id:miraireport:20210409151910j:plain f:id:miraireport:20210409151952j:plain

遊びから作られた小さな綿がたくさん集まり、大きな桜の花となりました。(そして、牛の背中にも積もっています~)

新しいクラスで不安や緊張、でもちょっと楽しみ。色んな思いでどれみに通ってくれる子ども達・保護者の方へのへのエールとして、受け取って頂けたら嬉しいです。

 

最後になりましたが、ご入園、ご入学、ご進級された方々、おめでとうございます!

これからもどれみは変わらず、子どもたち・ご家族のサポートを全力でしていきたいと思います。今年度もどうぞよろしくお願い致します。