〈はーと〉ぽぷら通信より

こんにちは、こどもライフサポートセンターはーとです。

 

はーとは、知的障害児の入所および短期入所・日中一時支援を行う事業所で、1958年に全国の親の願いで日本初の児童成人一貫施設として名張に誕生した「児童寮」を源流に持つ、歴史と実績を継承している施設の一つです。

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 今回はぽぷらの活動の様子をご紹介したいと思います。

調理体験余暇活動の2本立て(^^)/

 

まずは調理体験から

9月の調理体験は献立をテーマに活動しました。

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出来合いのお弁当に何を合わそうかな・・・

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野菜を盛り付け直して彩り良く

見本を見ながら盛り付けていきます(*’▽’)

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旬のぶどうを食べやすいようにフサを分けよう

汁物も欠かせませんよね(^_-)-☆

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9月の余暇「旬の果物をたべよう」

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林檎、梨、シャインマスカット、柿ヾ(≧▽≦)ノ

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山盛りの果物

旬の味覚を堪能することができました(*’▽’)

 

今月はハロウィンイベントを企画しています。

11月15日の掲載をお楽しみに👋

 

以上はーとでした。_(._.)_

〈れいあろは〉片栗粉遊び

 

 

こんにちは、れいあろはです。

れいあろはでは、支援を必要とする子どもや保護者、子どもを支える人々を対象に支援を行っています。その子のありのままを受け入れ、愛おしく思う。子どもの笑顔を、家族と共に見守り、喜び、そっと手を取り、寄り添う。そんな気持ちを大切に支援しています。

 

10月になりました♪♪

今月前半のブログは、片栗粉遊びの様子を紹介します(#^.^#)

 

子どもたちが思いっきり遊べるように、お外で片栗粉遊びをしました!!

 

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まずは…サラサラの粉を手や足で感触を楽しみました♪

ゆきだ~」と粉を舞い上がらせる子も~!!

それを見て子どもたちも大喜び(#^^#)

 

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接触る事が苦手な子は、

袋に粉を入れてプニプニとした感触を楽しんだり

テントにぶら下がった袋を叩いたりして遊んでくれました♪

 

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次は、水を混ぜてドロドロの片栗粉の感触を楽しみました!

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びよ~んとゆっくり落ちていく片栗粉に

どろどろ~♪」とみんな大喜びでした☆

最後は地面にドロドロの片栗粉を流して乾かすと……

 

なんと!きれいなかたまりが出来ました♪

 

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職員も子どもたちと一緒に新しい発見で大喜びでした♪

ツルツルで触ると気持ちよかったです(#^.^#) 

 

色々な形に変わる片栗粉遊び!!

楽しかったです(≧▽≦)

 

以上れいあろはでした!!         

〈ココロノイロ〉 秋を見つけに行ったよ

こんにちは、ココロノイロです。

 ココロノイロは小学生から高校3年生(18歳のお誕生日まで)の支援を必要とする子ども達を対象に、放課後や長期休暇に利用できる福祉サービスです。

 

秋の生き物や植物に触れ、見つけたものを持ち帰ろうとみんなで近くの神社まで散歩に出掛けました。

 

「何がみつかるかな?」「どんぐりあるかな?」と神社までの道をみんなで並んで歩きます。

神社では、自由行動?

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何かお願いしているのかな?

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おおきな木ですね、この木はいちょうの木です。

まだまだ、青々と葉っぱが茂っています。

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あっ、こちらでは何か見つけたのかな?

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「あっ、これはみのむしですね( ^ω^)・・・

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※みのむしは蛾の幼虫です。(今は絶滅危惧種らしいです)

 

「みのむしって、着替えますよね!!」

一人の支援者が言ったので

みのむしさんは、裸んぼにされてペットボトルの虫かごに・・・

土と水分補給のための綿それに折り紙を細かく切って、今まで着ていたみのも餌にもなるという事でバラバラにして入れました。

次の日、なんとみのむしは昨日脱がされた蓑を着ていました。

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           着心地の問題でしょうか?

 

     もう一度みのむしさんは、裸んぼです。(ごめんね・・・)

 

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そして、次の日・・・

どうなっているのかな?

みのむしさんは、さてどこでしょう?

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正解☆彡

本体は木の上の方で白い綿を着ています、みのむしが糸を出した時に折り紙にも糸が付き折り紙がぶら下がっている状態です。

 

子ども達にも見てもらいました。

「えっ?ここにいるの?」f:id:miraireport:20211013141139p:plain

                 「みのむしだよ」

  幼虫?」

「なんかいっぱいついてる」f:id:miraireport:20211013141229p:plain

                                                         

                   「どこか分かる?」

 

    「ここ?」     f:id:miraireport:20211013141344p:plain

                  「折り紙お洋服着たよ」


 「わぁ、くっついてる」f:id:miraireport:20211013141457p:plain

 

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     だんだん下にくっついていた折り紙が離れてしまい、

    ひっそりとペットボトルの淵にぶら下がっていました。

 

子ども達が帰った後、

みのむしも、木に帰ってもらいました。

「ありがとう、お疲れ様でした。」

 

以上~ココロノイロでした。

 

〈ひかり〉認知症と支援(1)

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 今回のブログは〈ひかり〉の業務の中心にあるもの、「認知症と支援」についてです。標題がそうなっていますので、認知症という言葉が度々出てきます。しかし、私たちとしては、認知症という言葉をいったん脇に置いて、ご高齢の方が生活をしていくためのお手伝いをしている、そんな気持ちでこの仕事に取り組みたいと考えています。私たちの願望と言ってもいいかもしれません。
 このブログの動画の中で、認知症の方への支援について、具体的に言及している部分もあります。それは認知症対応スキルです。しかし、逆説的ですが、認知症の方の支援スキルを身につけようとすると、案外うまくいかないものです。

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 認知症だからこうするという考え方は、ある部分正しくはあります。しかし、その前に、この人の支援をどうするか、その点をしっかりと考える必要があります。認知症の人ではなく、長く生きてこられたこの方の生活をどのように支えれば、この方に幸せな人生を送ってもらえるのか。その気持ちがなければ、どれほど認知症支援に関する具体的な知識を持っていても、活かすことはできません。人が幸せになるのに、認知症は関係ありません。関係があってはいけないはずです。
 スキルというのは、結局、対象を深く理解することで、はじめて機能するものだと、私たちは考えています。その人を深く理解しようという姿勢がなければ、仮に同じことをしても、まったく違う結果を招くことになります。
 対人援助のスキルは、機械の操作マニュアルとは根本的に違います。生きている人を相手にすることですので、自分の思い通りにならないことは当たり前だし、そもそも相手を自分の思い通りに動かそうなどということは、この仕事にある者が微塵も考えてはならないことです。

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 認知症と言いますが、利用者さんは常に支援に当たっている私たち職員を鋭く見抜きます。そして、時には私たちに合わせてくれることすらあります。子どもや孫のような職員が一生懸命やっていることだからと、自分の気持ちとは別に、楽しそうにしてくださることもあるということは、この仕事をしていればわかってきます。だからと言ってそれに甘えてはいけません。
「おはようございます」という声掛けひとつでも、気持ちが入っていっている「おはようございます」なのか、毎日のルーティンとしての「おはようございます」なのか、利用者さんはしっかり見ているということ。そこを忘れないことが大切です。そこがわからなけばたちまち行き詰ってしまうのがこの仕事です。

 さて、今回の動画です。8分ほどの長さがあります。通常、〈ひかり〉のブログに載せる動画は1分から2分くらいに編集してあります。見る人の立場になれば、あまり長いものも負担になるでしょう。しかし、今回は異例の長さです。
 この動画はストレートに、〈ひかり〉で働く私たちがどのように考え、どのようにありたいと思っているのか、そこについて語っています。見ている途中で疲れてくれば一度止めてもかまいません(笑)。少し休んで、続きを見ていただければありがたいと思います。


※動画で一部音声が聞き取りにくい部分があります。その場合、ヘッドフォンなどで聞いていただきますと、音声が聞き取れますので、よろしくお願いいたします(*^^*)
認知症と支援(1)

youtu.be

miraireport.hatenablog.com

 

 

〈どれみ〉泡遊び

名張育成会が運営する児童発達支援センターは、支援を必要とする0歳から18歳までの地域に住む子ども達が通う施設です。相談支援専門員、保育士、臨床心理士理学療法士作業療法士言語聴覚士のスタッフが在籍しており、各種の専門的な様々な視点から子ども達を支援しています。

 

朝夕は肌寒く感じるようになりました。照りつけるような真夏の暑さは去り、さわやかな風がそよそよと心地よく、過ごしやすい日が多くなりました。

 

夏の遊びは、少量の水遊びから始まり、プール遊び、色水遊びと遊びを展開してきましたが、今回は最後に遊んだ泡遊びについてお伝えします。

 

さてさて、今日は何で遊ぶのかなぁ??と屋上に出た子ども達の前に現れたのは、タライに入った白い物体。

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さて、何でしょう??

不思議な物体にひかれ、遠くから見つめる子、吸い込まれるように近付き大胆に手を突っ込む子、気にはなるけれど…でも触れられない、でも気にはなる。どうしても気になるからスリッパがあるのを見つけて中に入れてみる子の姿もありました。

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実はこの泡は、固形石鹸から作りました。泡と一概に言っても、作り方や水の量によって様々な感触が味わえます。根気よくかき混ぜ続けると、よりクリーミーなしっとりとした感触の泡が出来上がります。

 

職員が、泡をそっと両手で包むようにすくい、ふぅ~と息を勢いよく吹きかけると、息を吹き込まれた泡がへっこみます。

形が変わった泡にもう一度、大きく息を吹きかけると、今度は手の平にのった泡が飛び散り、手の外へとぽとっと落ちていきました。

この様子をみた子ども達は、形が変わる泡に興味をもって、私も僕もと近づいてきてきます。そして、同じように真似して遊ぶ子どもの姿もあります。

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最初は指先や手でしとやかに遊んでいた子も、そのうち泡の入ったタライの中に足を突っ込んでみたり、時間が過ぎると共にタライの中に入って泡を身体全身に(頭までかぶっている子もいました~)つけて大胆な遊びになっていきました!

 

感触(ふわふわ・ぬるっとした感触)、香り、変幻自在に変わる形は、子どもだけではなく大人も十分に虜人にさせる面白さがあります。

 

たくさん遊んだ子ども達の体は、石鹸のいい香りがします!

石鹸の匂いに包まれながら、どれみの夏の遊びはこれで一旦終了です。

 

季節は秋です。次は秋ならではの楽しい遊びを、子ども達に伝えていきたいと思います!

〈ういず〉9月開所日 プラ板作りの様子について

こんにちは。生活介護事業所デイセンターういずです😄

今回は9月4日に実施したプラバン作りの様子をご紹介します♪

まず、下絵の上にプラバンを置き、マジックでなぞっていきます。

下絵は、大人気アニメ鬼滅の刃ドラえもんなど

それぞれに好きなキャラクターを選ばれました😊❤

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次に、色を塗っていきます。

細かい作業でしたが、皆さん、熱心に色を塗っておられます✨✨

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最後にオーブンで焼いていきます。

上手に焼けるか、見守ります🥰❤

 

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プラバンが縮んだら素早く取り出し、まっすぐ平らにしたら完成~~!!

 

オリジナルのキーホルダーを手に、皆さん嬉しそうな表情をされていました♪

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以上、ういずでした~!

〈ひびき〉ワクワクドキドキ!?

 

こんにちは!ひびきです。

以前、ピアサポーター活動企画で風船バレーの様子を取り上げましたが、今回は第2弾

風船バレーの時とはまた違ったメンバー2人で企画を考えました。

 

一から企画を考えるので、最初は企画を考えるのに時間がかかるかなと思っていましたが、あっという間に企画内容は決定!!

今回の企画内容は『ウォークラリー』になりました♪

職員からも、新鮮な活動で良いねとの声が挙がっていました。

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ルールは、敷地内に置かれた箱を見つけ、その箱からクイズの書かれた紙をゲットし、クイズの正解数を競うというものです。

3回ほどの打ち合わせをしながら、皆さんに楽しんでもらえるよう企画を考えていきました。

準備物やグループ分け、具体的な内容をどうするかなど考えることは盛りだくさん!!

 

「賞状があったら嬉しいかな」

「参加賞など、できれば皆さんに喜んでもらえるよう渡したいな」

と、参加者のことを考えながら、職員と一緒に企画を練っていきます。

 

クイズを考えるのも、なかなか難しい・・・

オリンピックや、最近の出来事もクイズに盛り込んでみました!

 

上手くいくかなという不安を抱えながら、迎えた当日。

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箱の目印に、クマのシールを貼ってみました🐻✨

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グループに分かれ、いざ出発!

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どのグループも、あっという間に箱を見つけていました。

もう少し難しいところに置いても良かったかな?笑

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コロナ禍ということもあり限られた中での活動でしたが、皆さん楽しまれたようです。企画した2人もホッとした様子でした!

 

 

↓前回のピアサポーター活動企画、第1弾の様子はこちらから

miraireport.hatenablog.com

 

地域活動支援センター ひびき